生活

ライオン 植物物語コンディショナー 業務用 10L

   2018年7月23日  ,

アマゾンで買い物してますか?
僕は2009年頃からアマゾンユーザーなのだけれど、ふと気づけば最近はアマゾンでの買い物がほとんどない状態なんですよね。
当時は値段の安さとその便利さにかなりの衝撃を覚えて、ほとんどの買い物をアマゾンに頼ったものでした アルインコ(ALINCO) EXG8013 らくらくストレッチ ハンドル付きで安心楽々ストレッチ ご年配の方も フィットネス 健康器具 (代引き不可) 【こちらの商品は、日曜・祝日の配送が不可となります。また、時間指定につきましてもお受けできません】。
でも、ここ数年でアマゾンの買い物は激減。
当時ほどの優位性はもう感じられません。

今回はどうしてアマゾンでの買い物が減ってしまったのか、その理由を中心に考えてみました。

もくじ

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最初に書くけれど、アマゾンを使わなくなった最大の理由がこれです。

アマゾンが日本への税金をほとんど払ってないってのは有名な話です。
アマゾン日本法人では日本での売上の大半を本国であるアメリカ本社へと移転しているそうな。
「アメリカ本社から日本へと直接販売している」という形式にすることで、日本法人での売上を手数料費程度に済ませているとか。
つまり、ほとんどのオカネはアメリカ本国へ行っちゃうってことで、本来なら日本に税金として残るはずのお金がアメリカへと流れてしまっている状態のようです。

これに関しては日本の国税の方々とバトルする機会があったみたいだけど、アマゾンにはアメリカ政府という最強のケツ持ちがいるので、あの手この手で圧力をかけては税金を払わないようにしているんだとか。
だから一時的な安さに釣られてアマゾンばかりを使っていると、僕らが暮らすのに必要な日本の公共サービス等へ回る税金が減ってしまい、サービスの質が低下してくことになりかねません。
ていうか、もう既になってるんだろうけどさ・・・。
「自らの選択で自らの首を締めている」ってのは、さすがにアホすぎませんか?

まぁアマゾンに限らず似たような手法は世界の大手企業の多くで横行しているんだとは思うのだけど、それでもこれが最初にアマゾンに冷めてしまった理由だったと思います。

アマゾンに対抗できるショッピングサイトが増えている

家電ならヨドバシドットコムはポイント込みで考えればアマゾンと遜色ないレベルになってます。
他の家電大手もかなり頑張ってる 【BENESEED(ベネシード)】アクティブシード・ワン(2020.9) + ハイドロエース(2019.3) 2袋セット。
女性ならアットコスメとかロハコ、ゾゾタウンあたりが定番かな?
ほかにも、DIYが好きな人だとモノタロウとか便利だよね。
また、アマゾンが対応していない生鮮食品にしても、イトーヨーカドーやイオンなど全国区の企業がネットスーパーを展開しています。
約10年前と比べれば、ネット通販の世界は随分と様変わりしていて、唯一アマゾンが独壇場をキープできているのは電子書籍でしょうか。

とはいえ、アマゾンを凌駕するとは言わないまでも普通に戦えるレベルのサービスが増えてきているのは事実です AGM A&Lキャリアオイルマカダミアナッツオイル1000ml 。

レビューに嘘が増えてきた

アマゾンレビューが役に立たなくなってきてると感じません?
最近ではサクラを使った方法や機械的にレビューを操作する勢力が台頭しているようで、レビューに書かれていることが本当かどうか分からなくなってます。
この手の情報に関しては「アマゾンレビュー 操作」って感じのキーワードで検索をかけるだけでも結構情報が出てきちゃいますね。
(それにしても、なんでもブログのネタにしちゃうんだなぁ…)

他にはこんな具体的な情報も。

ライオン 植物物語コンディショナー 業務用 10L【人気製品】

最近、中国の個人や中小企業向けに、日本のAmazonに進出する為のセミナーがあちこちで開かれていて、そのメソッドがえげつない…という話が興味深かった。

という内容のツイートをしたけれど、長くなったので、画像にまとめました。 pic.twitter.com/HrQCPZq9sT

— 台湾人 (@Taiwanjin) 2018年7月13日

既にアマゾンが攻略されちゃってる状況がよくわかります。
こういった嘘のレビューはマーケットプレイスに出店している店の商品に特に多いですね。

粗悪品やが売られてたりする

嘘のレビューならまだしも、粗悪品だとかが普通に売られています。
最初に遭遇したのがスマホの電池パックで、パッケージは本物そっくりなんだけど、バッテリーが死んでるのかなのか、とにかく使い物にならないということでした。
こういう商品を扱ってる店はレビュー上では良い店なのに、実際の対応は悪かったりするようで結果としてはトラブルが増えてしまっているように思います。
また、こうした店で買った商品は僕の記憶では店側と直接交渉する必要があって、アマゾンサポートは受けれないので、何かとデメリットが多いです。

なので、アマゾンで買い物をする際には、確実にamazon.co.jpが販売店となっている商品に限定して検索したほうが、ユーザーにとっては都合が良いという状況になってます コハクセンチュリーゼロ コハクナノ&ドロンコ フェイシャルクリーム。
アマゾンという大企業が仕入れた商品なら間違いないだろうという考えからですね。

この理由の延長で、家電に関してはもっぱらヨドバシを優先して購入するようになっちゃいました。
値段も特別変わらないし、配達もかなり速いですから。
まぁこれについては近所にヨドバシの店舗があるという、僕の個人的な事情も関係してますね(汗)

それでもアマゾンを使うのを辞めないワケ

アマゾンビデオだけを考慮しても安すぎる

なんだかんだアマゾンをディスってしまったけれど、僕は未だにプライム会員です。
目的はアマゾンビデオ。
僕にとってのアマゾンは、どちらかといえば、ネット通販と言うよりもネット配信サービスの会社になってきています。
Huluとかネットフリックスと同じライン上にあります。

というのも、プライム会員の費用を月額に換算すると400円程度で、これは競合サービスと比べると半額以下の金額になります。
それでも見れる動画が少なくて困るってこともなければ、アマゾンオリジナルのコンテンツまであったりして、全然面白かったりするんです。
他にもプライムミュージックもついているし、どうしてもアマゾンでないと買えない物もあったりするんで、総合的にはかなりお得です。

このように僕は、基本的にはアマゾンをネット配信サービスの提供企業として見るようになってきています。

【追記】
2019年からプライム会費は月額500円へと修正されました。

専門性の高いアイテムだと未だ買える店が少なかったりする

ロードバイクを始めてみて分かったんですが、専門店でしか買えないようなアイテムだとアマゾンに勝てる店って殆どないんですね。
当然かもしれないけれど、マーケットが小さいジャンルになればなるほど、その傾向が強く出ているように思います。

例えば、送料がそれなりに高く発生してしまったり、発送まで凄く時間がかかったりするなどして、アマゾンクオリティに慣れきってしまった状態だとなかなか手が出ないのです。
こういう場合、ちょっとした買い物が発生すると、どうしてもアマゾンに頼ってしまいがちになります。

量販店という存在が確立されていないジャンルの商品に関しては、完全にアマゾン1強だなと実感しました。

欲しいものリストが便利

欲しいものリストの管理が地味に便利です。
一時期はエクセルで管理したこともあったけれど、最近は完全にアマゾンで行っています。
同様の機能を価格コムでも提供していますが、何故かはしらないけれどアマゾンの方を使ってますね。
たぶん、どこかに機能的優位性があるんでしょうw

この欲しいものリストですが、ギフト機能を備えているため、ネットでの活動がメインのユーザーにはかなり重宝されてる機能だと思います。
ちょっとやそっとじゃ崩せない牙城のようになってる気がします。

まとめ

完全に主観だけど、価格にしてもサービス力にしても、アマゾンと戦える企業が増えてるように感じます。
もちろん「何でも屋」としてのアマゾンの優位性もまたかなり残っているとは思います。
でも、「将来日本を捨てるつもりだ」という人を除けば、「できるだけ日本のサービスを使ったほうが良いんじゃないのか?」と感じるわけです。
今後も増える社会保障費とかを考えると、値段が変わらないなら少しでも日本のサービス経由で買っておいた方が自分たちのためになると思いますし。
まぁ最近のニュース動向を見てると、段々と規制が進んでいきそうな雰囲気はします。

嘘のレビューや不良品については、アマゾンがネットショッピングの王者だからこそ、アマゾンが注目されてる話であって、アマゾン特有の問題とは言えないということは理解しています。
同様のことは他のプラットフォームでも起こりうるかもしれないですからね。
でもそれが原因で、個人的には「信頼できるところから買いたい」というニーズがかなり強くなってます。
ここ数年でなにかと話題になったフェイクニュースにしてもそうですが、情報の信頼性の問題というのはこれからの新トレンドのように感じますね。

おしまい